自分勝手で機嫌が悪いと部下に暴言をはく上司

"機械関係の生産工程の仕事をしていたのですが、
私の上司はとにかく最低な人でした、会社の新しい常務だったのですが、
常務につく部下はとにかく不幸で、機嫌が悪い時には嫌味の連発で、
部下のやる気をなくすには十分すぎるほど酷い人でした。
彼の部下には5人いたのですが、その中に私も含まれていて、
部下であっても年齢で引退した、元常務の人には丁重に扱っていたのですが、
年上であってもパートのおばちゃんや部下に対しては酷く、
なにかと言えば「嫌なら辞めろ」でした。
その為、優しかった元常務が完全に引退して会社を辞めると、
次々と部下が辞めていき、残ったのが私1人になってしまいました。
もちろんこのことで、社長が常務を厳しく怒り、
もう少し部下を大事にしろと怒られていました。
そして常務と私1人では仕事が厳しい為、緊急応募でパートを高額で雇いましたが、
仕事の経験が無い為、最初の頃は役に立ちませんでしたが、
さすがの常務も雇ったばかりのパートにまで辞められたら洒落にならなかったので、
怒らなかったのですが、変わりにその鬱憤が私に向くようになりました。
ある年の台風が接近している時、常務が遠方の島に出向いていた為、
なかなか帰ってこれず、私とパートの2人だけで激務のような仕事をこなしていましたが、
途中で機械の故障が起こり、業務時間が終わったのでパートを先に帰らせて修理していると、
かなりイライラしている常務が帰ってきて、物凄い勢いで怒鳴られて帰ってしまいました。
私もサービス残業で残って修理しているのに、ねぎらいの言葉ならまだしも、
まさか怒鳴られて帰ってしまうとは思わなかったので、さすがの私も怒り、
次の日に社長に会社を辞めることを伝えました。
さすがの社長も青ざめて、私が辞めると仕事がどうなるのかわからなくなるので、
頼むから辞めないでくれと言われましたが、どうしても我慢ができなかった為、
パートが育つ期限付きで会社を辞めました。
ああいう上司の下では二度と働きたくないと思いました。
以上で、職場での人間関係のトラブルを終わります。

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