将来の夢と今の現実

" 幼稚園児の頃、担任の先生から将来の夢を聞かれ、お医者さんと答えたことは30年以上経った今でも覚えています。そして小学校の卒業文集に、なりたい職業として弁護士と書いたことは、四半世紀経った現在も鮮明です。
 そして成人してから就いた職業ですが、エンジニアと社団法人の団体職員を経て、現在はフリーランスでウェブサイトを作ったり、カウンセリングに応じたりしています。
 子供の頃の夢と大人になってからの現実は、やはりギャップが出てしまうものですが、幼い頃から自分は独立志向が強かったのではないかと思っています。今までの人生を通じて、いわゆるサラリーマンになりたいと思ったことはありませんでした。
 結局、大学を卒業してから数年間だけ民間企業の正社員になりましたが、その後ははっきり言って自由気ままに生きている所はあると思います。
 この先、医師と法曹を職業に選ぶことは、ほぼ間違いなく無いと言い切れますが、組織に余り依存せず、さまざまな環境や人脈を駆使して、己の力で道を切り開く生き方をしていくのではと感じます。
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